※レースの成績や出走表などについては、急な変更や発売中止などもありますので、念のため主催者発行のものと照合してください。

出走表

本命穴目選手名F数
L数
枠番別成績全国成績自場期別モーター機力
平均ST 1着率
2着率
3着率
3連率
平均ST 勝率
2連対率
3連対率
勝率
2連対率
3連対率
No.2連対率
1 竹田  和哉0 / 00.13 77.1
14.3
5.7
97.1
0.15 6.64
47.3
6.94
42.8
65.7
05018.75
2 福島  勇樹0 / 00.12 31.6
47.4
5.3
84.2
0.14 7.49
62.0
6.86
57.1
76.1
02323.55
3 2重△ 郷原  章平0 / 00.17 17.4
31.6
10.5
65.2
0.17 5.89
40.1
5.45
45.4
54.5
04435.27
4 2重△ 川原  祐明0 / 00.16 30.0
15.0
25.0
70.0
0.15 7.06
52.6
6.26
47.3
60.5
03315.35
5 里岡  右貴0 / 00.14 0.0
29.4
17.6
47.1
0.14 7.01
53.7
6.29
42.8
57.1
06741.15
6 吉川  晴人0 / 00.16 10.5
15.8
5.3
31.6
0.15 5.59
34.6
5.80
41.8
55.8
07246.67

 2022年5月以来、2回目の当地Vを目指す竹田が初日ドリーム戦の主役は譲らない。初おろしから2節に使用して2連対率18・7%と低調な50号機に、向かい風が強い中でのS特訓を終えて回転調整の必要性を口にするが、絶好枠なら負けるわけにはいかない。気迫の速攻戦で、何としても白星をつかみ取る。
 相手筆頭は当地4V実績を誇る福島を指名するが、こちらもペラが調整途上。どこまで仕上げているか、前半戦を含めてチェックしたい。内枠勢とは対照的に、前検で好気配を披露したのが郷原。センターから自在にさばいて首位争いに加わる場面は要警戒だ。川原は俊敏に展開を突いて好位浮上へ。今年は4Vと好調な里岡、調整を手の内に入れた地元水面で早くも気配上々の吉川も侮れない。

【エンジン相場】
 現行エンジンは先月の初おろしから4節目。初日ドリーム組の中では、里岡の67号機が初おろしの松井洪弥が優出(4着)→GW戦の木村仁紀が選抜入り(4着)した好素性エンジン。調整が合えばパワフルな出足、回り足が特徴だ。吉川の72号機も初おろしの奥田誠(途中帰郷)、2節目だったGW戦の深井利寿(選抜3着)がともに上々の足色。郷原の44号機は直前のGW戦で山田晃大が回り足のよさを生かして節間5勝&優出(6着)を飾った。一方で、竹田の50号機は2節に使用して2連対率は18・7%と低調。福島の23号機は一長一短の気配で、川原の33号機も初おろしからの2節ともに目立つような動きはなかった。

進入予想

123/456

選手評価

1竹田 和哉気配平凡も絶好枠なら負けられない
2福島 勇樹4Vをマークする好相性ぶり発揮へ
3郷原 章平前回優出機を手に前検気配は上々だ
4川原 祐明伸びは及第点も出足関係に課題残す
5里岡 右貴今年はここまで4Vと好調ムードだ
6吉川 晴人今回も地元で快パワーに仕上げるか

買い目予想

本線

1
=
2
-
3 4
1
-
3
-
2 4
1
-
4
-
2 3

穴目


BOX

346
356
136
236

初日DR組で前検気配が光ったのが郷原と地元・吉川。前回のGW戦で山田晃大が優出(6着)した44号機を駆る郷原はスロー、ダッシュを問わず行き足に力感が十分で、吉川もスリット近辺の足色は間違いなく軽快だった。残る4人が調整途上だけに、この両者を軸にしたBOXで好配狙いだ。

選手コメント

1竹田 和哉ペラは叩き変えました。伸びていく感じはあったけど、全体的に重い感じがする。調整をどうするか考えます
2福島 勇樹ペラが自分の形とはほど遠かった。特訓はパパっと叩いていって、下がることはなかったんですけどね。まずはペラ調整からしっかり取り組んでいきます
3郷原 章平出足がよさそう。まだレースをしていないから分からないけど、乗り心地も悪くはないと思う。気になるところがあれば調整するけど、この状態をベースにしていきます
4川原 祐明やっぱり重いですね。起こしからそんな感じで、前回のびわこよりも重く感じた。ダッシュならしっかりスタートをいけば少し伸びるかも。スローなら他と一緒くらい。まずは回転のスムーズさがほしい
5里岡 右貴和田(操拓)君が下がっていたエンジンの川北さんと足合わせで一緒くらい。特訓は水面が悪くて分かりづらかったから不安にはなりますね。前回の木村(仁紀)君がいろいろやっているけど、自分も一通り点検してみます
6吉川 晴人チルトは0・5度でこれでもレースはできそう。ただ起こし、ターンが重かったから、この気象条件のままなら厳しいかも。ペラは調整します

スタート展示

並びST
1
.11
2 .31
3 .24
4 .17
5 .06
6 .14

展示情報

選手名体重展示タイムチルト
調整体重
1

竹田 和哉

52.5
0.0
7.20+0.5
2

福島 勇樹

52.1
0.0
7.330.0
3

郷原 章平

52.0
0.0
7.010.0
4

川原 祐明

52.0
0.0
7.070.0
5

里岡 右貴

52.1
0.0
7.020.0
6

吉川 晴人

54.4
0.0
6.950.0

元レーサーのここがポイント

土屋 幸宏のここがポイント! 土屋 幸宏

 ボートレースびわこ「サンケイスポーツ杯争奪 第48回さざなみ賞」のドリーム戦予想コラムです。
 ドリーム1号艇は①竹田和哉選手です。当地はちょうど3年前に3コースから道中接戦を制して優勝があります。7月からの期別適用勝率は6.83で、自己ベストの6.84に次ぐ高勝率。モーターは2節使用して低調ですが、近況好リズムの①竹田選手とあって、どこまで機力を引き出してくるか注目です。
 ②福島勇樹選手も近況充実です。マスターズCは優出こそ逃したものの準優3枠で進出の活躍。その前は一般戦で3節連続優勝です。2コースからでもまくって攻めるタイプの②福島選手だけに、外の出番もでてきそうです。
 そうなると、びわこフレッシュルーキーの⑥吉川晴人選手にも大注目です。4月に新しくなった現行モーターは、すでに2回経験済み。GW戦からの連続斡旋と、スタート勘や調整面でアドバンテージしかありません。当地前々回は優勝戦2号艇から2着と、デビュー初優勝にあと一歩。大外でも侮れません。
 ③郷原章平選手がGW戦活躍モーターをゲット。3コースから自在に構えます。④川原祐明選手も前期は自身初の勝率7点台をマークと、近況充実の一人です。ダッシュのカド位置から自在ハンドルで上位着に絡んできそうです。⑤里岡右貴選手も前期勝率7点台と安定感が光ります。1M差し場を探して道中勝負に持ち込んできそうです。
 本線は①竹田選手の逃げから、②福島選手を2、3着の軸に。逆転は②福島選手のまくりから、⑥吉川選手を相手に狙ってみたいと思います。

(本線)1-2-全、1-34-2
(狙い目)2-6=全


ゲスト予想コラム

永島 知洋 永島 知洋

どーも!
サンスポ杯のさざなみ賞!
ここはサンスポでコラムを書かせてもらってる身としてはしっかり当てないと!
ってことでサンスポドリーム!
12R!
1号艇には竹田選手!
モーター的にはちょっと劣勢!?
本人の手ごたえはどうなのか!
気になるところ。
ただ!
1号艇!
奥様、中村桃佳選手は地元のまるがめ!
レディースオールスターで得点トップ!
奥様の勢いをつけるためにもここは逃げていい流れでナイターの奥様につなげたい!
しっかりイン先マイ!
ただ!
そして気になる6号艇!
地元の吉川選手!
ドリーム戦!
これは気合入りますよ。
6号艇でも気合はパンパンでしょう!
もちろん他は格上のレーサーばかり。
ただ!
地元の意地とドリームに選ばれた強い気持ちでなんとか連に絡みたい!
びわこの6コースも遠いですが…
何回も走ってきたこの地元の6コース!
見せ場は作りたい!
センター勢が攻めてくれれば!
展開ついて!
カドから4号艇の川原選手に5の里岡選手もスタートは早いですから。
しっかりついていってからの〜!
ズバッと!!!
ってことで!
もちろん本線は1から!
1-流-6
1-4-流
狙いはカドから一撃いかがでしょう!
4-56-流
これで勝負!


  • 注目レース 本線
    10R
1
内堀 学
 選手

1
-
3 5
-
2 3 5 6

持ち前の攻撃力を倍増させる当地では2V実績の内堀がS特訓では断然の気配を披露。ここはイン一気に。相手は小松と山ノ内を本線に。

  • 注目レース 穴目
    11R
6
安東 幸治
 選手

6
=
1 2 3
-

回転調整の余地が残る安東だが、初おろしからの2節でともに快パワーだった29号機。機力を整えてくるなら大外でも怖い存在になりそう。