※レースの成績や出走表などについては、急な変更や発売中止などもありますので、念のため主催者発行のものと照合してください。

スタート特訓分析

11R・シリーズ優勝戦のスタート特訓は第9R発売中に実施された。2本目とも枠なり3対3。1本目は⑤山田、2本目は⑥井口の気配がよかったが、いずれも大きな差はなかった。強力な伸びを誇る②磯部もそこまで目立つ感じはみられなかった。

出走表

本命穴目選手名F数
L数
枠番別成績全国成績自場期別モーター機力
平均ST 1着率
2着率
3着率
3連率
平均ST 勝率
2連対率
3連対率
勝率
2連対率
3連対率
No.2連対率
1 毒島   誠0 / 00.12 66.7
6.7
13.3
86.7
0.13 6.98
40.0
7.68
42.5
67.5
05335.19
2 磯部   誠0 / 00.10 11.1
27.8
0.0
38.9
0.13 6.97
45.5
6.40
27.5
50.0
03641.110
3 2重△ 2重△ 宮地  元輝0 / 00.13 29.4
20.0
25.0
70.6
0.12 6.89
36.5
5.53
23.2
39.5
03341.29
4 新開   航0 / 00.13 20.0
25.0
20.0
65.0
0.15 6.90
45.1
5.94
18.7
31.2
01735.09
5 山田  康二0 / 00.12 26.1
4.3
26.1
56.5
0.15 7.51
50.4
7.13
41.9
58.0
08527.58
6 井口  佳典0 / 00.13 0.0
13.3
33.3
46.7
0.15 6.93
42.4
6.45
33.3
50.0
02936.08

昨年のグランプリ覇者・毒島が主役だ。予選トップで迎えた準優10Rはインからコンマ12の好スタートで逃げ快勝。出足系統はしっかり仕上がっており、シリーズ優勝戦1号艇で2着に敗れた2022年の第37回大会(大村)のリベンジへ気合十分。ナイターSG7Vを誇る〝夜王〟が、貫禄の逃走劇を披露して大会初、SG通算10Vを飾る。GP組の磯部と宮地が襲いかかる。SG初優出の新開も要警戒

進入予想

123/456

選手評価

1毒島 誠〝夜王〟がイン速攻で大会初Vだ!
2磯部 誠抜群の伸び武器にインに重圧かける
3宮地 元輝第37回大会再現のまくり差しを狙う
4新開 航機力良好。あるぞ、SG初優出V!
5山田 康二新開同様、悲願のSG優勝へ気合十分
6井口 佳典銀河系軍団の旗手が強烈な光を放つ

買い目予想

本線

1
=
2
-
3 4
1
-
3
-
2 4

穴目

2
=
1 3
-
2
-
6
-

選手コメント

1毒島 誠バランスが取れてよくなっていたかなと思います。スタートの見え方は悪くないです
2磯部 誠足は真っすぐ系。スタートはスローのほうが分かっています。強気な形でいきたい
3宮地 元輝日に日によくはしているけど、まだ合い切っていない。もうひとつかみしたら…
4新開 航ターン回りが4日目までよりよくなった。スタートは全速でコンマを目指して行く
5山田 康二しっかりしていたと思う。ターン回りは乗りやすいし、住之江にしては進んでいる
6井口 佳典バランスが取れて悪くない。僕の中ではまあまあ。思い切ってターンしたいです

スタート展示

並びST
1
.07
2 .09
3 .05
4 .08
5 .10
6 .05

展示情報

選手名体重展示タイムチルト
調整体重
1

毒島 誠

51.5
0.5
6.84-0.5
2

磯部 誠

52.0
0.0
6.83-0.5
3

宮地 元輝

52.0
0.0
6.81-0.5
4

新開 航

51.5
0.5
6.840.0
5

山田 康二

53.0
0.0
6.84-0.5
6

井口 佳典

51.0
1.0
6.86-0.5

元レーサーのここがポイント

野添 貴裕のここがポイント! 野添 貴裕

 シリーズ戦で目につくのは4号艇の新開選手でしょう。17号機は気配が一変したエンジンです。それをうまく調整できています。
 1号艇・毒島選手は出足中心に仕上げていますが、準優ではスタートで様子を見てました。今の毒島選手にとってスタートが最大の課題といってもいいでしょう。優勝戦も普通にスタートを行ければ問題ないでしょうが、再度、スタートを躊躇(ちゅうちょ)するようなら2号艇の磯部選手が叩きにいくようだと面白い。ゼロ台スタートを決めてまくりに出ると、乱戦になるでしょうね。3号艇・宮地選手が一番に差す展開になるでしょうが、1マークがあくことになれば、新開選手にもチャンスは出てくると思います。展開がチグハグになってしまっている6号艇の井口選手ですが、足はいいので警戒は必要でしょう。
 最終的に毒島選手のスタート、それに磯部選手の出方次第でレース展開が変わってくるのではないでしょうか。混戦になればアウトの山田選手や井口選手の出番はあると思います。いずれにせよ、グランプリに比べて波乱の可能性は高いと思います。


ゲスト予想コラム

永島 知洋 永島 知洋

どーも!グランプリのその前に!
シリーズの優勝戦!ここで資金を増やして!そのまま!!!
グランプリファイナルへ!いい流れでいきたいですな!
1号艇には毒島選手!シリーズ制覇は初!
そう!いつもグランプリの常連なので!
シリーズは制覇してないんですよ!
そしてトライアル組からは!
2の磯部選手に3の宮地選手!
ここは意地でもトライアルの面子にかけて結果は残したい!
でもやっぱり毒島選手の安定感と安心感は半端ない!
ここは本線はもちろん毒島選手!
ただ!
気になる!気になり過ぎる!4の新開選手!
モーターパワーはかなりいいと思います!
あとは新開選手の魅力!スタート力!
カドから一撃!スタート決めてそのままの攻め!
かなり期待したい!
もし波乱があるならそこではないかと!
本線は1-2-34
1-4-流
狙いは!
一撃!
4-56-流
これでまずは勝負!


  • 注目レース 穴目
    2R
4
大峯 豊
 選手

4
-
1 5 6
-

大峯は5日目の準優8R、新開に逆転を許して3着惜敗。2度目のSG優出は叶わなかったが、機力自体は変わらず伸びが抜群だ。6号艇の赤岩の前ヅケに抵抗してスローになっても伸びて一撃を決める