※レースの成績や出走表などについては、急な変更や発売中止などもありますので、念のため主催者発行のものと照合してください。
スタート特訓分析
9R後に優勝戦メンバーによるスタート特訓が2本行われた。今節の連日の猛暑日は最終日も晴天に恵まれて気温はぐんぐんと上がっている。ただ、きょうは風はホーム追い風がきのうまでより少し強め。潮はだんだんと下がっており、本番は一番低い時間帯のレースになる。
1、2本目とも3対3の枠なりの進入。
1本目はスロー勢が3人ともきっちりそろっており、ダッシュ勢の勢いは完全にシャットアウトしていた。スロー勢の中では②島川の気配がよかった。2本目はややバラついており、②島川、③前田、④三角の踏み込み具合がいい。①塚越はやや遅れており、本番のプレッシャーを感じる。
出走表
| 枠 | 本命 | 穴目 | 選手名 | F数 L数 | 枠番別成績 | 全国成績 | 自場期別 | モーター | 機力 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平均ST | 1着率 2着率 3着率 3連率 | 平均ST | 勝率 2連対率 3連対率 | 勝率 2連対率 3連対率 | No. | 2連対率 | ||||||
| 1 | ◎ | 〇 | 塚越 海斗 | 0 / 0 | 0.17 | 64.5 12.9 16.1 93.5 | 0.15 | 6.62 51.4 | 4.53 23.5 23.5 | 061 | 25.3 | 9 |
| 2 | 〇 | ◎ | 島川 海輝 | 0 / 0 | 0.15 | 16.0 28.0 8.0 52.0 | 0.16 | 6.04 46.8 | 6.08 40.9 58.3 | 015 | 39.7 | 8 |
| 3 | | 前田 篤哉 | 1 / 0 | 0.14 | 33.3 21.1 15.8 94.4 | 0.15 | 6.67 52.8 | 6.93 63.3 76.6 | 064 | 37.8 | 8 | |
| 4 | △ | | 三角 哲男 | 0 / 0 | 0.15 | 31.2 25.0 12.5 68.8 | 0.15 | 6.34 48.4 | 6.29 52.3 66.6 | 065 | 18.1 | 5 |
| 5 | △ | 山下 和彦 | 0 / 0 | 0.19 | 8.7 17.4 21.7 47.8 | 0.18 | 6.16 46.4 | 5.48 43.1 52.2 | 033 | 51.0 | 7 | |
| 6 | 木山 和幸 | 0 / 0 | 0.19 | 0.0 5.9 23.5 29.4 | 0.18 | 5.35 36.6 | 4.55 22.4 44.9 | 059 | 36.8 | 6 | ||
予選トップ通過の塚越が準優12Rも押し切って順当に優勝戦1号艇に収まった。まだ回り足に甘さがあるが、行き足、出足は自他ともに認める節イチ級。仕掛けにやや不安はあるものの、多少のスタート遅れは難なく伸び返して先マイはできる足。最後も力強く逃げ切って、6月の桐生に続く2度目の優勝を飾る。
相手は当地初Vへ燃える地元・島川を推す。前田も引けは取らないがスタートは無理できないため連争いまで。カド鋭発から的確さばきの三角は一考。
進入予想
123/456
買い目予想
本線
穴目
選手コメント
| 1 | 塚越 海斗 | 直線と回ってからの足は節イチ級です。ターン回りが合っていないですね。そこさえ来れば完璧。スタートは様子を見ているし難しい。でも最後は責任あるスタートをいきます。今年、特に何か変えたりしたことはないけど、初優勝も出来たし、結果が出るようになってうれしい。今回もいいエンジンだし2度目の優勝を決めたい |
| 2 | 島川 海輝 | 横風になったので準優のスタートは合わせながらいった。行き足関係はいいけど乗り心地、ターン回りに合わせる余地がある。そこが合えば出足関係もよくなりそう。しっかりSがいけてターンできるように調整していく。スローのスタートはしっかり行けている。下関は2回優勝してるけど、徳山はまだできていないので頑張りたい |
| 3 | 前田 篤哉 | スタートはその近辺(コンマ15)と思っていった。ペラは一番いいところにいる。手前に寄ってきて全体的にいい。いいエンジンの山下和彦さんにやられることもなかった。(徳山連覇)フライング1本持っているし、あまり意識せずにいく。いいところが空けば入れるチャンスがある足なので、しっかり走ります。徳山は相性がいい |
| 4 | 三角 哲男 | レースはできているけど余裕はない。普通という感じ。特徴はない。引き波も1本なら越えられるけど2本あるとどうかな。合わせられているというよりは、何とかごまかせているという方が正しい表現かも。4枠なら攻めていけるようにしたい |
| 5 | 山下 和彦 | 回転を合わせるように調整していっている。スタートは全速でいけているけど、今はスリットから先はそうでもなかった。前田篤哉もこさせてきているのかもしれないけど。ターン回りは悪くないよ。また調整は考える。ちょっと整備士さんにも相談してみる |
| 6 | 木山 和幸 | 朝の方がよかったけど準優はレース足がよかった。回って進んでいた。スタートは思ったほど届いていない。展開を突けるように調整していく。スタート勘の修正とペラの微調整で |
スタート展示
| 枠 | 並び | ST |
| 1 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | .06 |
| 2 | F.05 | |
| 3 | F.01 | |
| 4 | .37 | |
| 5 | .07 | |
| 6 | .07 |
展示情報
| 枠 | 選手名 | 体重 | 展示タイム | チルト |
|---|---|---|---|---|
| 調整体重 | ||||
| 1 | 塚越 海斗 | 52.1 0.0 | 7.06 | 0.0 |
| 2 | 島川 海輝 | 52.4 0.0 | 7.01 | 0.0 |
| 3 | 前田 篤哉 | 52.3 0.0 | 7.07 | 0.0 |
| 4 | 三角 哲男 | 52.2 0.0 | 7.12 | 0.0 |
| 5 | 山下 和彦 | 52.0 0.0 | 7.02 | 0.0 |
| 6 | 木山 和幸 | 50.5 1.5 | 7.11 | 0.0 |
元レーサーのここがポイント
土屋 幸宏 ①塚越海斗選手が優勝戦1号艇となりました。①塚越選手は6月にデビュー初Vがあり、9期目の今期から自身初のA1級と上昇中のレーサーです。今シリーズは得点率1位からの優勝戦絶好枠と、仕上がりも抜群。自身2度目のVへイン速攻を狙います。
地元の②島川海輝選手は徳山初Vをかけて、2コースから鋭く差し迫ります。3月に続く当地連覇がかかる③前田篤哉選手は、3コースからまくり差しでV狙いです。
ダッシュ勢は、カド受けの③前田選手がF持ちなだけに、ダッシュ力のある④三角哲男選手の攻めも魅力です。外に伸びる⑤山下和彦選手がいるだけに、4、5コースの攻め連動も気になります。攻め手がいれば、準優同様に⑥木山和幸選手が最内差しから上位着を伺うシーンもありそうです。
ピット離れのバラつきも度々あったシリーズですが、優勝戦のコース進入は枠なり3対3想定です。本線は①塚越選手の逃げから、②島川選手を2、3着の軸に。狙い目は②島川選手と③前田選手が自在に抜け出してくれるシーンと、④三角選手の攻めるレースも狙ってみたいと思います。
(本線)1-2=345
(狙い目)2=3-14、4-5=16
ゲスト予想コラム
永島 知洋どーも!
SGも開催中ですが!
その前に!
しっかり軍資金ゲットしませんか!!
モーニング!
ここで増やしてナイターへ!
ええ流れやん。
成功率は10%!
低っ!
頑張ります。
さぁ今回の優勝戦は
若手VSベテラン!
見どころたくさんの優勝戦になりそう!
そんな中でも1号艇は
塚越選手!
今年初優勝を決めて2度目の優勝を目指して!
得点トップでのポールポジション!
これはしっかり狙いたい!
そして2号艇には地元の島川選手!
こちらももちろん地元で優勝!
そして徳山での初優勝をかけての一戦!
この若手の意地と意地のぶつかり合いになった時は!
ベテラン達が冷静に!
突き抜ける!?
それも気になりますけどねー。
進入は動きはないと思うんですが。
枠なりで僕は考えていきたいと思います!
ただ僕、塚越選手を推してるんです。
スピードがあっていいレースをするのでほんと群馬の次期エースかと!
なので本線はしっかり逃げから!
1-24-234
そして狙いは!
ベテランからもいきたいですが!
ここは島川選手、地元の意地!
2-1-流
これで勝負!!
- 注目レース 穴目7R
追加の小林だが今節の中では上位に属する良機で参戦となった。カドなら一気のまくり披露で地元ワンツー態勢。
- 注目レース 穴目10R
行き足いい宮村は全速スタートでいけるかどうかだが、今節はダッシュの方が比較的いい踏み込みを見せている。まくり仕掛けて。







選手評価