※レースの成績や出走表などについては、急な変更や発売中止などもありますので、念のため主催者発行のものと照合してください。

出走表

本命穴目選手名F数
L数
枠番別成績全国成績自場期別モーター機力
平均ST 1着率
2着率
3着率
3連率
平均ST 勝率
2連対率
3連対率
勝率
2連対率
3連対率
No.2連対率
1 吉田  拡郎0 / 00.11 78.4
10.8
2.7
91.9
0.12 6.98
48.3
7.68
52.0
72.0
06151.78
2 2重△ 坪井  康晴0 / 00.12 20.0
30.0
25.0
75.0
0.14 7.18
50.9
7.52
44.0
68.0
06223.06
3 湯川  浩司0 / 00.14 21.1
26.1
13.0
57.9
0.13 6.83
44.6
6.53
47.3
52.6
06632.08
4 岩瀬  裕亮0 / 00.12 11.1
44.4
11.1
66.7
0.15 7.07
48.0
8.00
64.2
82.1
04034.68
5 2重△ 藤原 啓史朗0 / 00.12 15.4
23.1
23.1
61.5
0.12 6.97
48.7
7.00
48.2
62.0
07236.08
6 澤田  尚也0 / 00.13 6.7
6.7
13.3
26.7
0.13 6.57
48.7
7.06
55.9
74.3
06325.07

 地元の沢田以外は当タイトルの歴代覇者がずらりと並ぶが、中心はやはり絶好枠に構える吉田だ。引き当てたのは前回の寺田空詩が抜群のパワーを誇った61号機。S特訓では上々の気配を披露しただけに、もちろん主導権を譲るわけにはいかない。68回大会以来のVへ向かって、まずはきっちり白星をつかみ取る。
 とはいえ、ライバル勢も前検好況だった面々が多く混戦ムードも漂う。その筆頭は湯川だ。こちらは前回の内堀学が優出3着の66号機を駆ってスリット近辺は好ムード。思い切ったセンター攻勢は要警戒だろう。坪井は内外の動きを見て俊敏に立ち回る。タイトル連覇が懸かる岩瀬は鋭くさばいて首位争いへ。67回大会の完全Vは記憶に新しい藤原啓も展開を突いて迫る。沢田は歴代覇者を相手に外から見せ場を作りたい。

【エンジン相場】
 初日ドリーム組では、吉田が手にした61号機がエース候補の注目エンジンだ。初おろしの石川真二が好出足に仕上げると、続く表憲一も出足には好手応えをアピール。さらに直前の寺田空詩は出足だけでなく強力な伸びもそろった超抜パワーを誇った。湯川の66号機は前回の内堀学が軽快なパワーに仕上げてファイナル進出(3着)。岩瀬の40号機はこれまでの3節で優出はないが、2節前のGW戦で香川颯太が軽快な伸びに仕上げ、続く遠藤圭吾はペラ調整で上々のターン回りにシフトした。藤原啓の72号機は初おろしから奥田誠、深井利寿、吉川晴人が目立つことはないが上々の足色。沢田の63号機は2節目の吉川昭男が優出を果たし、続く西川真人も出足、回り足に好手応えを口にした。坪井の62号機は前回がデビュー戦の早川理稀だったが、それ以前の2節は十分に戦える仕上がりだった。

進入予想

123/456

選手評価

1吉田 拡郎前回抜群機を駆って早くも好気配だ
2坪井 康晴俊敏ハンドルを駆使して好位浮上へ
3湯川 浩司スリット近辺は軽快だけに一撃怖い
4岩瀬 裕亮前回大会の覇者が鋭いターンで迫る
5藤原 啓史朗完全V飾った67回大会以来のV狙う
6澤田 尚也次代のびわこエースが実力発揮する

買い目予想

本線

1
=
3
-
2 4
1
-
2
-
3 4
1
-
4
-
2 3

穴目

3
=
4 5 6
-

湯川が引き当てたのは前回の内堀学が軽快なパワーに仕上げて優出(3着)した66号機。回転調整の必要性を口にするものの、S特訓のスリット近辺は明らかに好ムードだった。このセンター攻勢がいかにも怖い。

選手コメント

1吉田 拡郎(当日コメント)
最近のリズムはいいですね。前検はそこまでのよさは感じなかったけど不安もない。合格点のラインはあった。ペラが思っていた形とは違うけど、逆にこのままいってみたいと思う。前回は起こしで鳴きっぱなしだったけど、その不安もないからいいスタートがいけると思う。1着を取れるように頑張ります
(前日コメント)
足合わせで湯川さんにちょっとやられたけど、そんなに変わらない。いいという感じはある。体感はよく分からなかった
2坪井 康晴(当日コメント)
足のことは正直、分かっていない。まずはペラを自分の叩きたい形に叩こうと思う。普通には動いていたから、乗り心地を求めて調整します。びわこは相性がいいから、それを生かせるようにしたい
(前日コメント)
もらったままいきました。ペラの形が片面ずつ違っていた。正直、分からなかったので乗りながらいいところを探したい
3湯川 浩司(当日コメント)
ペラをちょっと触ったら悪くした。戻していこうと思う。うねりも入りそうだから、それに負けないようなセッティングにしていきたい。びわこの新ガソリンは1回走っているから大丈夫です
(前日コメント)
ペラは叩いていったけど重かったので、元に戻していきます。下がることはなかったので前検としてはひと安心かな
4岩瀬 裕亮(当日コメント)
足はバランスが取れているし違和感もなかった。乗りながら微調整するだけで、大きなことは考えていません。やっぱり出口の押し感が欲しいから、その部分を求めて調整します。前検は向かい風の割にスタートは思っていたより届いている感覚があった。スタートに集中して展開を突きたい
(前日コメント)
数値が気になったのでギアだけ少しやりました。下がらなかったし違和感もなかったです。前検としてはまずまずかな
5藤原 啓史朗(当日コメント)
ペラは大幅に叩きました。体感的にはよく分からなかったけど、同期の山田祐也君よりいいのは分かった。時間もあるから、足合わせしながら調整します。湯川さんか岩瀬さんが展開を作ってくれたらありがたい。他力本願でしっかり展開を突きたいですね
(前日コメント)
ペラは大幅にやっていきました。チルト0・5度にして乗った分かもしれないけど、ちょっと伸びる感じはありました
6澤田 尚也(当日コメント)
下がることはなかったけど普通の感じ。前回のGW戦はすごくよかったから、その状態をベースに調整したい。全体的に舟の進みをよくしたいですね。食らいつけるように精いっぱい頑張ります
(前日コメント)
ペラは少し叩きました。GW(前回)のほうがよかったです。下がることはなくて悪くはないけど、何かもの足りない

スタート展示

並びST
1
.00
2 F.09
3 .01
4 .07
5 .09
6 .21

展示情報

選手名体重展示タイムチルト
調整体重
1

吉田 拡郎

52.8
0.0
6.890.0
2

坪井 康晴

52.5
0.0
6.840.0
3

湯川 浩司

52.5
0.0
6.87-0.5
4

岩瀬 裕亮

52.1
0.0
6.800.0
5

藤原 啓史朗

50.5
1.5
6.75+0.5
6

澤田 尚也

52.2
0.0
6.87+0.5

元レーサーのここがポイント

土屋 幸宏のここがポイント! 土屋 幸宏

 初日のドリームには歴代の大会覇者に、地元の⑥澤田尚也選手を加えたメンバー構成となりました。
 1号艇で登場する①吉田拡郎選手は、68回大会を4コースまくりで優勝しています。手にした61川号機は、前回使用者の寺田空詩選手がパワフルでした。7月にびわこで開催されるSGオーシャンカップの出場権を持つ①吉田選手だけに、現行モーターの調整を掴み、好結果を出して弾みもつけたいシリーズです。持ち前のスタート力を発揮してインから押し切り、シリーズの主導権を掴みにいきます。
 49回大会覇者の②坪井康晴選手は、2コースから差し構えとみます。63回大会覇者の③湯川浩司選手が好モーターを掴んでおり、攻めるコースで非常に魅力的です。
 ダッシュ勢は、前回大会覇者で大会連覇がかかる④岩瀬裕亮選手が4コースから自在戦。67回大会で完全制覇を果たした⑤藤原啓史朗選手は、前回使用した地元の吉川晴人選手が苦労したモーターで、レースまでにどこまで立て直しを図れるか気になります。大外の⑥澤田尚也選手は地元水面で特別戦初Vへ、1走目からスタート攻めて内にプレッシャーをかけたいところです。
 本線は①吉田選手の逃げから、③湯川選手を2、3着の軸に。逆転は③湯川選手が攻めて、①吉田選手が残すレースをイメージしてみました。

(本線)1-3=全
(狙い目)3-1=全


ゲスト予想コラム

永島 知洋 永島 知洋

どーも!
ほんとに気温が上昇しすぎて。
もう夏ですな。
ただ今週は天気が悪い!?
こりゃレーサーの皆さんも調整は相当苦労しそうな感じで。
私の髪の毛の調整はもっと苦労しそうな感じです。
初日のドリーム戦!
1号艇には吉田選手。
インから速攻で逃げたいところですが。
近況好調は!
3号艇の湯川選手。
このバイオ燃料になってどこまでバシッと合わせられるかですが。
やっぱり伸びは魅力的。
ドリームの時間までにどこまで調整できるか!
攻め手はやっぱり湯川選手だと思います。
で、もう1人伸びを求めるレーサーは5の藤原選手。
こちらもやっぱり伸びが大好き。
3と5が伸びるなら!
6の地元!
澤田選手に展開はありそうな気配!
インから狙っても澤田選手の連絡みはおさえておきたい!
とはいってもびわこの水面。
最近はインがしっかり強いですから。
本線は吉田選手の逃げ!
で湯川選手が先に攻めて、2の坪井選手が差して入るか!
展開ついて4の岩瀬選手が差しか。
5がまくり差してー…
6はどうする!?
ならば5の藤原選手もしっかりスタート決めてちょっと伸びて
そこの最内を6の澤田選手。
こっちか!!!
とまぁ1人で朝から悩んでおるわけですが。
整いました。

本線
1-3-24
1-流-6
狙いは
35-1-流
これで勝負!


  • 注目レース 本線
    7R
1
権藤 俊光
 選手

1
-
3 4
-
2 3 4 5

権藤は前検気配のよさが光った一人。今年の〝近畿チャンプ〟に輝いた手腕を発揮してイン速攻だ。向後、山田が前検低調で2着は木村、久田が本線。

  • 注目レース 穴目
    10R
6
馬場 剛
 選手

6
=
1 3 4
-

調整の余地は残る馬場だが、エース候補に挙がる18号機のパワーに手応えありの表情。気配いいセンター勢が攻める展開もありそうで、大外でも狙い目は十分だ。