※レースの成績や出走表などについては、急な変更や発売中止などもありますので、念のため主催者発行のものと照合してください。

出走表

本命穴目選手名F数
L数
枠番別成績全国成績自場期別モーター機力
平均ST 1着率
2着率
3着率
3連率
平均ST 勝率
2連対率
3連対率
勝率
2連対率
3連対率
No.2連対率
1 2重△ 中島  孝平0 / 00.14 78.1
12.5
3.1
93.8
0.13 7.24
50.3
6.63
40.0
66.6
04139.98
2 2重△ 笠原   亮0 / 00.17 36.8
26.3
15.8
78.9
0.16 6.83
46.1
6.69
37.5
68.7
07030.75
3 太田  和美0 / 00.15 12.9
23.5
23.5
74.2
0.15 6.76
50.6
6.98
54.0
66.0
03444.36
4 大峯   豊0 / 00.19 29.6
22.2
18.5
70.4
0.18 7.22
47.6
5.44
32.0
44.0
03831.88
5 藤原 啓史朗0 / 00.12 15.4
23.1
23.1
61.5
0.12 7.15
50.9
7.45
60.0
75.0
01827.98
6 澤田  尚也0 / 00.13 6.7
6.7
13.3
26.7
0.13 6.79
53.4
7.08
56.6
75.5
06942.26

 SG覇者からA2レーサーまで多彩な面々が湖面に集結した。その中でただ一人昨年のグランプリに出場した中島が、初日ドリーム戦の絶好枠に構える。エース級の一角に挙がる41号機を引き当て、スタート特訓では早くも好気配を披露。今回こそ当地初Vを飾るためにも、このイン戦は何としても白星をつかみ取る。
 対抗格には太田を指名する。調整の必要性を口にするが、こちらも好素性の34号機。きっちり機力を整えてセンター自在に迫る。太田と同じく当地GⅠでV歴のある笠原は不安の残る前検気配。どこまで立て直しているか、展示の動きには要注目だろう。上々の仕上がりを見せた大峯はカドから自在の攻めで首位争いに加わりたい。67回大会の覇者・藤原、地元で気合十分の沢田もアウトから展開を突いて浮上をもくろむ。

【エンジン相場】
 初日ドリーム組でエース級の一角に挙がるのは中島の41号機。昨年9月のGⅠ戦で地元・丸野一樹が施した本体整備で急上昇を遂げると、その後はつねにトップ級の仕上がりが続く。沢田の69号機は同じく近況はパワフルな出足が光るエース級エンジン。太田の34号機もエース級の注目機ながら、前回の孫崎百世が転覆(妨害失格)。その後の動きは悪くなかったが、やはり事故のダメージはありそうだ。笠原は中堅クラスの70号機。大峯の38号機は昨年11月に中間整備が入って今節が4節目だが、前回の正月戦で藤原仙二が最終的には軽快な気配に仕上げていた。藤原は直前の中間整備でギアケースを交換した18号機。前検のS特訓では機歴以上の気配を見せていただけに、実戦での動きがどうか注目だろう。

進入予想

123/456

選手評価

1中島 孝平今節ただ一人のGP戦士が貫禄示す
2笠原 亮前検気配は劣勢ムード。気配注目だ
3太田 和美陰りのない剛腕ハンドルで逆転狙う
4大峯 豊スリット近辺は数字以上の好レベル
5藤原 啓史朗完全Vの67回大会以来のVを目指す
6澤田 尚也次代のびわこエースが実力発揮する

買い目予想

本線

1
=
3
-
2 4
1
-
2
-
3 4
1
-
4
-
2 3

穴目

4
=
5
-
4
=
1
-
4
=
6
-

エース級の一角41号機を引き当てた中島の気配が上々だったが、スリット後の伸びに関しては大峯が一枚上に映った。手にしたのは中間整備が入って4節目の38号機。直前の正月シリーズでも藤原仙二が軽快な仕上がりだった。このカド一撃が狙い目。

選手コメント

1中島 孝平前節の(青木)玄太もいいと言っていたし、エンジンはいいと思う。ペラは前回のままか叩くか迷っている。まだレースをしていないから何とも言えないけど違和感はなかった。スタートは早いですね。ただ、届いているということはプラスと捉えていいと思います
2笠原 亮エンジンにはあまり期待していない。まずはスタートがいけるように調整したい。びわこは好きだから、しっかり走ります
3太田 和美足は普通くらいかな。少し乗りづらかったから、その辺りを合わせられたら。取り付け、ペラの調整で何とかしたい。少し伸び寄りの感じで仕上げていきたいですね。スタートはまずまず合っていた。コースは枠なりになると思う
4大峯 豊感触はよかったですよ。まだペラは何もしていないけど、調整するかは乗ってみてから。伸びをしっかりさせたい。スタートはめっちゃ早かったから気をつけます。今までびわこで稼いだことがないから稼ぎたいですね
5藤原 啓史朗びわこはいい思い出のある水面。数字のないエンジンだけど、中間整備でギアケースが換わって前検は少し伸び加減。いい印象でした。もう少し伸びてほしいから、それを意識して調整していく。スタートは届いていました。大峯さんが絞って自分がまくり差すのが理想だけど、出たとこ勝負ですね
6澤田 尚也正月戦はエンジンがダメだったけど、今回は力強さを感じた。ペラは前回で何となくわかった気がするから、まずはその形に叩いてからですね。合えば出足を中心にレースがしやすくて自分好みの足になると思う。前検は追い風でスタートが早かったから気をつけたい。結果が出せるように頑張ります

スタート展示

並びST
1
.17
2 .05
3 F.01
4 .03
5 .08
6 .09

展示情報

選手名体重展示タイムチルト
調整体重
1

中島 孝平

52.0
0.0
6.64-0.5
2

笠原 亮

52.3
0.0
6.68-0.5
3

太田 和美

54.0
0.0
6.640.0
4

大峯 豊

52.0
0.0
6.62-0.5
5

藤原 啓史朗

51.5
0.5
6.66+0.5
6

澤田 尚也

52.1
0.0
6.61-0.5

元レーサーのここがポイント

土屋 幸宏のここがポイント! 土屋 幸宏

 本日からボートレースびわこで「GⅡ第69回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯」です。当地では昨年5月に導入した現行モーターから新燃料を使用しています。新燃料使用後は1コース1着率が50.6%と、一年前の54.2%と比べて低くなりました。そして、2コース1着率も14.8%→13.7%と下がっています。それに対して、3コース1着率が13.4%→14.7%、4コース1着率が9.8%→11.6%と上昇。センターからの攻めが決まるレースが増えています。
 初日のびわこドリーム1号艇は中島孝平選手です。今シリーズではただ一人、昨年のグランプリに出場しています。気配上々の41号機を引いており、インから押し切ってシリーズの主導権を握りたいところです。
 当地周年覇者の②笠原亮選手と③太田和美選手がスロー戦。4コースのカドは昨夏のメモリアルでSG初優出を果たした④大峯豊選手で、前節の若松一般戦を準完全Vと流れが良さそうです。⑤藤原啓史朗選手は67回大会を完全優勝と、再び激走なるか注目です。
 当地では7月に23年ぶりのSG開催となるオーシャンカップが控えています。主な出場条件はGⅠ、GⅡ優勝戦の着順によって得られるポイントです。今シリーズの地元メンバーの中では⑥澤田尚也選手が現状、最もポイントが高く、ボーダーやや下とあって、何としても優出したいでしょう。
 本線は①中島選手の逃げから、好リズムの④大峯豊選手を2、3着の軸に。正月戦からの連続斡旋となる⑥澤田選手を、センターの攻めから3着固定で狙ってみたいと思います。
(本線)1-4=全
(狙い目)34-全-6


ゲスト予想コラム

永島 知洋 永島 知洋

どーも!
今年初のG1戦はボートレース芦屋で開催中!
そして!
今年初のG2戦は!ボートレース琵琶湖!
豪華メンバーでの開催でございます!
私。とりあえず調子が悪すぎる1月を後半しっかり巻き返していきたいと思います!
さぁ!ドリーム戦!
1号艇には中島選手!
ここはもちろんイン戦!しっかり先に回って逃げるのみ!
このメンバーで気になるのは!
そう!
4号艇の大峯選手!
最近のプロペラの仕上がりがかなり良いとおもうんですよ。
でカド戦ですから!
初日からバチっと合えば!ちょっと面白い存在!
スタート展示でスタートフライング切ってなければ狙い!
これは山口支部の大先輩!
今村豊さんがいつも言う言葉!
「大峯君はスタート展示で切らなければスタート行ける!切ると遅れる!」
毎回の口癖!(笑)
スタート展示はしっかりチェック!
でカドが攻めてくれれば!
6の地元・澤田選手にも展開が!
面白くなりそうです。
ただ!不発の場合はやっぱり内の3人が強力メンバーですから。
逃げからの内側ですんなり決まりそう。
なので本線は!
1-23-2346
で狙い目は!大峯選手から!
4-156-流
これで勝負!


  • 注目レース 本線
    5R
1
丸岡 正典
 選手

1
-
2 3
-
2 3 4 6

数字以上の仕上がりを見せた丸岡が絶好枠。1月にA2陥落もSG覇者の意地で負けられない。差し追走の宮之原、全速戦で迫る河野が2着本線。

  • 注目レース 穴目
    8R
6
平尾 崇典
 選手

6
=
2 3 5
-

広瀬将が押し切り図るが前検のムードでは不安が残る。誰にでもチャンスはありそうなカードで、大外でも軽快な動きが光った平尾で好配狙いだ。