※レースの成績や出走表などについては、急な変更や発売中止などもありますので、念のため主催者発行のものと照合してください。

スタート特訓分析

12R・グランプリ優勝戦のスタート特訓は第10R発売中に実施された。2本目とも枠なり3対3。1本目は②関、④上條の伸びが良好。他4人はほとんど一緒だった。2本目は③西山が良好。ただ、①桐生、⑤茅原、⑥馬場も下がる感じはなかった。

出走表

本命穴目選手名F数
L数
枠番別成績全国成績自場期別モーター機力
平均ST 1着率
2着率
3着率
3連率
平均ST 勝率
2連対率
3連対率
勝率
2連対率
3連対率
No.2連対率
1 2重△ 桐生  順平0 / 00.13 73.9
17.4
4.3
95.7
0.14 7.26
42.8
8.20
56.6
73.3
07744.28
2 関   浩哉0 / 00.14 20.8
33.3
16.7
70.8
0.14 7.53
47.7
6.79
40.4
57.4
03738.610
3 2重△ 西山  貴浩0 / 00.12 0.0
26.3
10.5
45.8
0.14 6.53
33.6
6.88
28.0
60.0
01440.19
4 上條  暢嵩0 / 00.12 4.5
9.1
31.8
45.5
0.14 7.34
46.9
7.42
58.0
71.2
06038.69
5 茅原  悠紀0 / 00.12 15.0
30.0
20.0
65.0
0.14 7.71
52.9
9.00
65.3
84.6
02744.08
6 馬場  貴也0 / 00.13 7.1
7.1
28.6
42.9
0.15 7.82
56.1
8.86
72.0
86.0
02548.98

8年ぶり2度目の黄金ヘル戴冠へ機は熟した。桐生はトライアル2nd3回戦12Rをインからコンマ11の鋭発で押し切り、準Vだった前回(住之江)に続く大会5度目の6強進出を果たした。「ターン入り口の行き足と出口が合っていない。かかってグリップはするけど、(仕上がりは)まずまずって感じです」とTR2nd1回戦、2回戦でともに2着と好走した77号機の仕上がりに納得はしていないものの、バランスよく仕上がっている。2017年の当地第32回大会の覇者が、ラストも3回戦同様の高速ターンで押し切って2度目の賞金王に輝く。俊敏な2コース差しで迫る関が対抗格。自在に攻める西山や、アウト豪快戦に出る茅原、上條と馬場も一歩も引かない

進入予想

123/456

選手評価

1桐生 順平2度目の黄金ヘル戴冠へ機は熟した
2関 浩哉機力は文句なし。悲願のSG初Vだ
3西山 貴浩ファンの声援を力に変えて頂点獲り
4上條 暢嵩悲願の地元のGP獲りへ攻めるのみ
5茅原 悠紀絶品ターンでVロードを駆け抜ける
6馬場 貴也日本最速男が大舞台で華麗に舞う!

買い目予想

本線

1
=
2
-
3 5
1
-
3
-
2 5

穴目

4
=
5
-
4
-
1 6
-

選手コメント

1桐生 順平ターン入り口の行き足と出口が合っていない。かかってグリップはするけど、(仕上がりは)まずまずって感じです
2関 浩哉どこがいいというよりバランスが取れている。1着を目指していきます
3西山 貴浩足はいいですよ。出足に振って僕仕様になっている。チャンスのある足
4上條 暢嵩差は詰まってきて、抜けた足ではなくなってきたけど、勝てるようにまた調整は考えます
5茅原 悠紀1走目と2走目のペラをコラボしてよかったと思う。足はバランスが取れています
6馬場 貴也本体整備をやり直してスムーズさは出たし、戦える足になった

スタート展示

並びST
1
.03
2 .05
3 .14
4 .03
5 .08
6 .10

展示情報

選手名体重展示タイムチルト
調整体重
1

桐生 順平

52.0
0.0
6.77-0.5
2

関 浩哉

49.0
3.0
6.75-0.5
3

西山 貴浩

52.1
0.0
6.86-0.5
4

上條 暢嵩

51.5
0.5
6.85-0.5
5

茅原 悠紀

52.0
0.0
6.75-0.5
6

馬場 貴也

52.0
0.0
6.78-0.5

元レーサーのここがポイント

野添 貴裕のここがポイント! 野添 貴裕

 絶好枠の桐生選手は前検からスタートの足がよかったんですが、乗り心地の面でしっくりきていなかったようです。それがターン回りをきっちりと調整できて、バランスの取れた仕上がりになりました。ただ特別、出ていくほどの舟足ではありません。
 今回のエンジン全体に差がなかったと思います。2nd組では馬場選手の25号機が高評価でしたが、そこまでとは思っていませんでした。桐生選手の77号機も、数字では見劣りしますが、それほど悪いエンジンではないと思います。
 ただ、舟足でいえば2号艇の関選手に注目です。前検から力強さがあり、回った後が本当にいい足になっています。桐生選手が1マークで少しでもハンドルが暴れてターンマークを外すようなことがあれば、逆転は十分に可能な足になっています。
 3号艇の西山選手は前検日にスタートの握り込みがついてこなくて、苦労していました。14号機はもともと伸び型のエンジンですが、プロペラを叩き変えてバランスがとれました。ただ2コースにスリット前後で伸びる関選手がいるので、スローの3コースでは厳しいんじゃないかな。3カドもあるかなと思います。4号艇の上條選手はピット離れがもつ限界まで伸びに振ってくると思います。その練習を見て、西山選手が3カドを選択する可能性はあるでしょう。
 上條選手は「一発勝負でいく」と話していました。スタートも今節途中からいい感じで決まり始めています。展開を待つのではなく、自力で優勝をつかもうと思えば、伸びに振ってゼロ台スタートを決める作戦でしょうから、西山選手の作戦にも影響すると思います。
 馬場選手の25号機は2連対率トップですが、もともと伸び型ですから、馬場選手とマッチしないので苦労しています。ただリング交換したことでよくなっています。それでも茅原選手とともに、展開待ちになるでしょうね。


ゲスト予想コラム

永島 知洋 永島 知洋

どーも!いよいよラスト!
今年もグランプリ覇者が決まります。
今年の黄金のヘルメットは誰の手に!最終日!
みなさん思う存分楽しみましょう!さぁ!ファイナル!
1号艇には桐生選手!ここはもちろん大本命!
昨日のイン逃げも完璧!
ただ3の西山選手も大好きな3号艇!
ここで出るか!必殺3コース!
でもやはり地元の上條選手が4で登場!
スタート一撃もだいぶ気になりますよ!
ただ西山選手もスタートは遅れない。
3が握って桐生選手が警戒しての。。。
2の関選手の差し切り!?
色々考えることは山ほど!
でもその時間が楽しいんです!
もちろん本命は1の桐生選手のイン逃げ決着!
ただ!
西山選手の攻めと上條選手の攻めはめちゃくちゃ気になる!
ただこの2人の連動はないとして。
本線は1の桐生選手から!
1-3-456
1-5-流

狙い目は!
2人の攻めで!
3-145-1456
4-156-流
これは本当に狙い目で買いたい!!
どっちにしてもグランプリはみなさん好きなレーサーから!
悔いのないように!行きましょ!
ラストみなさん!楽しんでいきましょう!!


  • 注目レース 穴目
    10R
4
佐藤 隆太郎
 選手

4
-
1 5 6
-

佐藤隆の4カド戦を狙う。SG連続Vを飾って選出順位3位で初出場を果たした夢舞台は残念ながら悔しい結果となったが、最後は4カドから強力な伸びを発揮して〝爪痕〟を残す